頭の中の整理には書き出すと良い

こんばんは。

 

世間はお盆休みですね。

この時期はどこに行っても人が多いので、

引きこもりに拍車がかかります。

 

そんなことはどうでもいいですね。

 

 

普段、あれこれ考えていると、

頭の中で考えが堂々巡りでうまく整理がつかない時があります。

 

 

そんな時は、頭の中の整理開始です。

 

頭の中に浮かんでいる言葉をノートに書きなぐります。

 

個人的にはパソコンでぽちぽち文字を打つよりも、

非効率かもしれませんが、手書きで書いています。

 

その方がより整理される気がするからです。

 あと、単純に字を書くのが好きなだけですが。

 

 

凡人なので、頭の中だけであーでもない、こうでもないと考えていると、

「何を考えていたっけ?」と迷子になります。

 

ノートに書き出して、

出てきた言葉を見て確認すると、

思っていたほど量は大したことがなかったり、

これとこれは元を辿れば同じ問題だな。

とか、視えてきます。

 

 

書いて出てきた言葉に行うのが、深堀です。

 

これってなんでやりたいの?

 

これじゃなきゃいけないの?

 

別の良い方法はないの?

 

一人自問自答を繰り返します。

 

なぜ?→なぜ?→なぜ?→なぜ?という具合です。

 

これをやっていくとまた頭がパンクしそうになるのですが、

終わるととってもスッキリします。

 

それでも、答えが見つけ出せないときは、

「こうこう考えているんだけど、どう思います?」

と、周りの人に聞きます。

 

自分とは違った視点の意見や考えが聞けるので、

新たな考えが生まれます。

 

ぜひ、頭の中の整理が必要なときは、

「書き出す」を行ってみてください。

 

きっと、役に立つはずです。

 

 

 7e

質問力

こんにちは。

 

昨日ブログを書いている途中に寝落ちしておりました。

 

 

「質問力」少し前に書籍などでも取り上げられましたね。

 

育成にあたり、新人スタッフから質問されたりするのですが、

個人的には2つのパターンがあると思います。

 

 

一つは、「〇〇って何ですか?」という類の「答えを教えてください」という質問。

 

もう一つは、「〇〇だと思うんですけど、どう思いますか?」や

「〇〇は△△でいいですか?」などの、自分の考えがベースにあり、意見や確認のための質問。

 

 

業務やルーティンワークなどについては、「やり方を教えてください!」

と言われた方が、圧倒的に早く事が済んだりするので、

一概にどちらの質問が良い、悪いは決められませんが、

 

後者の質問をする方が、

相手の考えを含めて返答ができるため、内容が深くなります。

 

また、仮に間違った解釈をしていた場合に、

どこで間違えたのか修正もできるので、

双方にとって学びになります。

 

 

あと、たまーにあるのは、「調べたらすぐにわかるよ。」という内容のもの。

 

googleさんや専門書を引けばすぐわかることは、一度調べた方がいいですね。

 

調べた結果、よくわからない箇所について

「こう書いてあったんですけど、ちょっと解らないので、教えてくれますか?」

だと、

「ここはこういうことで〜、云々。」と続けられますよね。

 

 

質問をするにもある程度の知識が無いと、

質問もできなかったりします。

 

 

セミナーなどに参加させていただくと、

受講者の方の質問内容が勉強になります。

 

 

自分の考えや基礎力というのが、

質問するには大事なのかもしれません。

 

研修などで質問するときは、私自身気をつけながら、

仲間の成長に繋がる質問ができるようになりたいと思います。

 

7e

 

セミナー案内

「Inside Head〜トップトレーナーの頭の中〜」
日時:2017年10月15日(日)09:40〜16:45
会場:コクヨホール(JR品川駅 港南口徒歩5分)
   http://www.kokuyo.co.jp/com/hall/access/
受講費:プレミアム:18,360円(税込) 限定30名
   一般早割:12,960円(税込)※9月20日までのお申込み
   一般:16,200円(税込)
   学生:6,480円(税込)
※プレミアム特典
・前列2列目までの座席を確保
・質問優先権(必ずお答え出来る訳ではございませんが、優先的にお受けさせて頂きます)
・講演内容を小林俊夫独自の視点でまとめたレポートの後日送付
お申込み:https://req.qubo.jp/catback4h/form/insidehead01
メインスピーカー:株式会社R-body project 代表取締役 鈴木岳.
モデレーター:imok株式会社 代表取締役 小林俊夫
《当日の流れ》
09:40〜09:45 開会の挨拶&事務案内
09:45〜12:00 メイン講演「鈴木岳.の頭の中」
 1、ヒストリー:過去~現在、どん底&ターニングポイント
 2、経営論&組織論:経営&組織運営におけるコア
 3、これから:東京オリンピックとトレーナー&その先へ
12:00〜13:00 ランチ休憩
13:00〜14:30 これからのトレーナーや医療従事者に求められる能力とは?(仮)小林俊夫
14:30〜14:45 休憩
14:45〜15:45 対談(鈴木岳&小林俊夫、ゲスト)
15:45〜16:35 質疑応答
16:35〜16:45 総括
お申込み:https://req.qubo.jp/catback4h/form/insidehead01

 

タイミング

こんばんは。

 

連日暑い日が続きますね。

エアコンを付けっ放しで電気代が怖くなっております。

最近は付けっ放しでも高くないといいますが、型が古いので心配です。

 

 

さて、本日は先日のセッションでの学びを綴ります。

 

お客様から

「最近職場で同僚が買った本のエクササイズを試してるんです。

壁に背中をついて、万歳するんですけでど、

そもそも壁につかないんです。」

「肩って壁につくんですか?」

と質問がありました。

 

詳しく話を聴きながら、どういう状態のことを指しているのかを確認。

 

 

結論から言うと、

◯◯です。

模型を元に解説すると、ここが肩甲骨で〜と。

プチ授業。

 

「へー、そうだったんだ!なるほど!」

とお客様。

 

 

この話、エクササイズの時や姿勢のチェックの時にも

何回かしているのですが、

この時のリアクションが一番でした。

 

 

お客様からしたら、

知りたいと思った時に知りたかった情報が入ってきたので、

なるほど!となったのですね。

 

 

いろんな情報を与えられても、その時にヒットするのは、

そこにアンテナをを張っているからで、

アンテナが張っていない時に、

いくら情報を流しても「なんか言ってるな」ぐらいなんですよね。

 

この「なんか言ってるな」が後々、

「あれってああだったのね!」と気づくこともあるのですが、

その時ではなかったということです。

 

動因に対して誘因が提示できているか

 

これに尽きるのですが、

伝えるタイミングや量にも気をつけないといけないなと、

改めて思いました。

 

 

伝え続けて、そのタイミングになるのを待つのも必要ですし、

気づくきっかけを作ることも必要かもしれないですね。

 

日々トライ&エラーを繰り返したいと思います。

 

7e

保険の説明を聴きながら学んだこと

こんばんは。

今日は暑い1日でしたね。

熱中症で運ばれる人も多いようですので、

皆さま体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

 

 

さて、本日は保険に加入して来ました。

 

29歳にもなり、一つは入っていた方が安心なのと、

30歳を過ぎると保険料も高くなるので、手続きをしてきました。

 

 

保険屋さんから事前に見積もりをもらっていたのですが、

内容を確認しながら最終的に決めていきました。

そこでの説明の「例え」がとても印象に残りました。

 

 

私が加入したのが、積立式の保険です。

 

主契約があり、それに特約といって、掛け捨てのプランをつけられます。

 

ここの説明をしてくださったのですが、

その際に、

「この保険はお客様(私)の好きなようにカスタマイズが出来ます。

特約は料理のトッピングだと思ってください。

セットメニューではないので、好きなものを選んで好みのものにしてくださいね。」

という説明です。

 

 

保険というあまりなじみのないものを

「トッピング」という表現で例えてくださったことで、

私にはとてもわかりやすくなりました。

 

 

日々のセッションでもそうですが、

比喩などを用いて、お客様にわかりやすく伝えることは、

指導者としてとても大切な要素です。

 

 

特に専門的な内容になればなるほど、

噛み砕いてお伝えできないと、

お客様の頭の中は「???」だらけになってしまいます。

 

こういう時に、お客様に身近な表現ができると一気に伝わりやすくなります。

 

年代や性別、ライフスタイルによっても変化するため、

いかに相手のことを想像できるかが、ポイントだと思います。

 

 

あとは、模型をみせたり、画像を見せたりしてビジュアル化することも必要ですね。

 

 

レストランなので、文字だけのメニューよりも

画像があった方がイメージしやすいですよね。

 

画像とのギャップがあり過ぎる時もありますが。。

 

 

いろんな形で学びはあるものですね。

 

お客になることも必要だなと思いました。

 

7e 

セミナー案内

「Inside Head〜トップトレーナーの頭の中〜」
日時:2017年10月15日(日)09:40〜16:45
会場:コクヨホール(JR品川駅 港南口徒歩5分)
   http://www.kokuyo.co.jp/com/hall/access/
受講費:プレミアム:18,360円(税込) 限定30名
   一般早割:12,960円(税込)※9月20日までのお申込み
   一般:16,200円(税込)
   学生:6,480円(税込)
※プレミアム特典
・前列2列目までの座席を確保
・質問優先権(必ずお答え出来る訳ではございませんが、優先的にお受けさせて頂きます)
・講演内容を小林俊夫独自の視点でまとめたレポートの後日送付
お申込み:https://req.qubo.jp/catback4h/form/insidehead01
メインスピーカー:株式会社R-body project 代表取締役 鈴木岳.
モデレーター:imok株式会社 代表取締役 小林俊夫
《当日の流れ》
09:40〜09:45 開会の挨拶&事務案内
09:45〜12:00 メイン講演「鈴木岳.の頭の中」
 1、ヒストリー:過去~現在、どん底&ターニングポイント
 2、経営論&組織論:経営&組織運営におけるコア
 3、これから:東京オリンピックとトレーナー&その先へ
12:00〜13:00 ランチ休憩
13:00〜14:30 これからのトレーナーや医療従事者に求められる能力とは?(仮)小林俊夫
14:30〜14:45 休憩
14:45〜15:45 対談(鈴木岳&小林俊夫、ゲスト)
15:45〜16:35 質疑応答
16:35〜16:45 総括
お申込み:https://req.qubo.jp/catback4h/form/insidehead01

 

隠されたメッセージ

こんばんは。

 

本日は一冊の本をご紹介します。

 

「左遷社員池田 リーダーになる」 鈴木孝博著です。

 

f:id:nanae0807:20170808214329j:plain

 

「会社とリーダーの成長とは何か」をテーマに、

著者の体験に物語を乗せた内容となっています。

 

 

創業社長が亡くなり、経営陣の入れ替わりにより社内が一変します。

結果を求めるあまり、会社のあり方が徐々に崩れ始めるのですが、

主人公の池田俊一がリーダーに必要なスキルを身につけながら、

問題を解決していく物語です。

 

読んでいて、改めて気をつけないといけないなと思わされたのが、

「目的」と「目標」についてです。

 

問題を解決するために施策を考え、数値目標を定めますが、

日々の業務を行なっていると、「なんのために」が抜けおちてしまい、

いつしか目標である目の前の数値を達成することが目的になってしまうことがあります。

 

会社のミッションなどもそうですが、

「目的」である「なんのために、誰のためにするの?」

を常に頭に入れながら行動しないと良い結果はついてこないです。

 

 

何事にも元根本が大切ですね。

 

 

この本は、弊社社長の小林から「面白いよ!」と渡された本です。

 

小林から「こういう風に成長していってね!」と、

隠されたメッセージを受け取りながら読み進めました。

 

 

応えられるように成長していきます。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

20代最後の誕生日

こんばんは。

 

本日は29回目の誕生日でした。

 

今日の午前中はいつものようにMTG

 

午前中は数値の確認をしたり、お客様の情報のシェアをしたり、

研修をかけて頂きました。

 

 

午後からは課外活動ということで、

レンタカーで箱根まで。

 

フォレストアドベンチャーへ行って来ました!

 f:id:nanae0807:20170807235556j:plain


台風の影響もあり、途中雨が降ったり、風が吹いたりと、

環境はあまりようない条件でしたが、

皆で集まり行なっていると、

そんなのは関係ありません。

 

各々小学生に戻ったように、楽しんでいました。

 

終わった後は温泉で裸の付き合いです。

f:id:nanae0807:20170808000431j:plain


運動後の温泉は最高に気持ち良かったです!


 

弊社ではよく全員で出かけたり、

食事をする事が多いです。

 

少ない人数だからこそ出来ることでもあるのですが、

こういう風に共に過ごす時間が、

絆をつくり、文化をつくっていくのだと思います。

 

同じ時間をどれぐらい共有できるか。

 

新人の頃、先輩、マネージャーと立場が変わると、

見える視点や気づき、思うことは変わるかもしれません。

 

その時その時の時間を大切に感じとり、

次の世代に伝えていけるようになっていけるといいなと思います。

 

 

皆で過ごせて、充実したとても幸せな誕生日でした。

 

また明日から皆で切磋琢磨しながら活動していきたいと思います。

 

20代最後の1年を悔いなく過ごせるよう、

日々振り返りながら成長していきます。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

セミナー案内

「Inside Head〜トップトレーナーの頭の中〜」
日時:2017年10月15日(日)09:40〜16:45
会場:コクヨホール(JR品川駅 港南口徒歩5分)
   http://www.kokuyo.co.jp/com/hall/access/
受講費:プレミアム:18,360円(税込) 限定30名
   一般早割:12,960円(税込)※9月20日までのお申込み
   一般:16,200円(税込)
   学生:6,480円(税込)
※プレミアム特典
・前列2列目までの座席を確保
・質問優先権(必ずお答え出来る訳ではございませんが、優先的にお受けさせて頂きます)
・講演内容を小林俊夫独自の視点でまとめたレポートの後日送付
お申込み:https://req.qubo.jp/catback4h/form/insidehead01
メインスピーカー:株式会社R-body project 代表取締役 鈴木岳.
モデレーター:imok株式会社 代表取締役 小林俊夫
《当日の流れ》
09:40〜09:45 開会の挨拶&事務案内
09:45〜12:00 メイン講演「鈴木岳.の頭の中」
 1、ヒストリー:過去~現在、どん底&ターニングポイント
 2、経営論&組織論:経営&組織運営におけるコア
 3、これから:東京オリンピックとトレーナー&その先へ
12:00〜13:00 ランチ休憩
13:00〜14:30 これからのトレーナーや医療従事者に求められる能力とは?(仮)小林俊夫
14:30〜14:45 休憩
14:45〜15:45 対談(鈴木岳&小林俊夫、ゲスト)
15:45〜16:35 質疑応答
16:35〜16:45 総括
お申込み:https://req.qubo.jp/catback4h/form/insidehead01

誕生日を前に

こんばんは。

 

明日で29回目の誕生日を迎えます。

 

20代も残すところあと1年となるわけですが、

本当にあっという間に過ぎていきますね。

 

お客様に20代はあっという間でしたというと、

「30代はもっと早く過ぎますよ!

20代最後を楽しんでくださいね!」

と言われました。

 

 30にして立つ

 

孔子の言葉にありますが、

20代はがむしゃらに学びなさいよ。

ということですね。

 

 

 

まだまだ半人前のマネジャーですが、

 

いつもありがとうございます!

 

とロッカーを開けるとスタッフから誕生日プレゼントが入っていました。

 

本当に感謝です。

 

仲間のためにもこれからもっともっと成長して

チームに貢献していきたいと思います!

 

 明日のMTGの資料を準備して休みます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。