緊張するのはなぜか?

こんにちは。

今日は久しぶりに暑い夏の日ですね。

 

先日の月曜日は、MTGで研修を行いました。

 

新人スタッフと先輩がペアになり、

レッスンを実施するという流れです。

 

新人スタッフの指導練習の位置付けですが、

エクササイズ自体が独自のものになっていないか、

解釈が違い、説明が間違っていないかなどを見るためのものでもあります。

 

 

私と組んだスタッフからは、

「奈々絵さんか〜。。。。」

という反応です。

 

そんなに嫌がらなくても良くない?とういう感じですが、

どうやら緊張するらしいです。

 

 

この「緊張する」っていいことでもありますし、

良くないことでもあります。

 

 

お客様にレッスンするときも、同じように緊張するのであれば、

良いと思いますが、

対先輩、対上司、対同じ専門家だから「緊張する」

これでは、良くないと思います。

 

むしろ、お客様にセッションをするときの方が緊張する方が自然かと思います。

なぜなら、結果を出し続けないといけないから。

1回のセッションが本番です。

 

お客様では緊張しないけど、先輩だと緊張するのは、

「実力がバレる」「ごまかしが利かない」などがあげられるのではないでしょうか。

 

 

「緊張する」のはいいことですが、

なぜ緊張してしまうのかを考えることが大事だと思います。

 

 

まあ、単純に私のことが嫌いで、やりにくいからというのも考えられますが。泣

 

 

事前準備をしっかりとして、臨むことが大切ですね。

 

 

 

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