説明するって大事

こんばんは。

 

鹿児島への出張帯同から少しお休みを頂き、帰省しておりました。

 

鹿児島到着そうそうにアクシデントに巻き込まれるという、

波乱な幕開けの出張でした。

 

鹿児島空港に着き、

鹿児島中央駅まで高速バスで移動。

 

料金所付近で急ブレーキがかかり、

乗客全員「うわっ」と慣性の法則に逆らえず。

 

一番前の席に座っていた方は、運転席の方まで飛びだしておりました。

 

大きな怪我はなさそうですが、

外国の方のため、日本語が通じないようす。

 

 

こういう時、シートベルトの大切さを痛感します。

 

 

そのままバスは進み、高速を降りたところで

急に路肩に止まります。

 

乗客は何事か?とほぼ全員

??????

の状況。

 

私は前の席の方にいたので、運転手さんが何をしていたかがわかります。

 

運転手さんはバスを止めて、電話をし始めました。

 

どこにしているかは不明ですが、多分本部に先の急ブレーキで

乗客の一人が飛び出して、少し怪我をしたという報告だと推測。

 

 

ただ、その説明を乗客にすることなく、

いきなりバスを止めて、

電話をし始めるものですから、

ふつふつと不満の声があがりはじめます。

 

 

東京だったら、すぐにSNSに挙げられてしまうのではないかと思うぐらいの対応です。

 

 

 

20分ほどでしょうか。

放置されたまま、待ちます。

 

電話を終えた運転手さんは何事もなかったかのように出発しようとしました。

 

すかさず、

「みなさん何が起こっているかわかっていないので、

説明していただいた方が良いと思いますよ」

と、隣に乗っていた弊社代表が提言しました。

 

 

運転手さんからは、

「先ほどの急ブレーキの件で、本部と警察に電話をしていました。」

「このまま目的地に出発します。」

と、ありました。

 

 

出発してくれて良かったのですが、

「違うだろう!」と某政治家ではありませんが、

心の中でツッコミます。

 

 

まず、先に乗客に説明をした方が良いですよね。

 

電話をかける時点で、到着が遅れることは予想が着きます。

いきなり止められて、20分待たされるより、

「こういう状況なので、電話をかけさせて頂きます。」

とあったなら、しょうがないよね。となったかもしれません。

 

 

きちんと説明をする。

 

 

こういうことをおろそかにすると、

不満が生まれるのですね。

 

 

バスで暑くなった体と頭を

鹿児島名物「しろくま」で冷やしてクールダウン。

 

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 面白いネタと学びを得たバスの旅路でした。