タイミング

こんばんは。

 

連日暑い日が続きますね。

エアコンを付けっ放しで電気代が怖くなっております。

最近は付けっ放しでも高くないといいますが、型が古いので心配です。

 

 

さて、本日は先日のセッションでの学びを綴ります。

 

お客様から

「最近職場で同僚が買った本のエクササイズを試してるんです。

壁に背中をついて、万歳するんですけでど、

そもそも壁につかないんです。」

「肩って壁につくんですか?」

と質問がありました。

 

詳しく話を聴きながら、どういう状態のことを指しているのかを確認。

 

 

結論から言うと、

◯◯です。

模型を元に解説すると、ここが肩甲骨で〜と。

プチ授業。

 

「へー、そうだったんだ!なるほど!」

とお客様。

 

 

この話、エクササイズの時や姿勢のチェックの時にも

何回かしているのですが、

この時のリアクションが一番でした。

 

 

お客様からしたら、

知りたいと思った時に知りたかった情報が入ってきたので、

なるほど!となったのですね。

 

 

いろんな情報を与えられても、その時にヒットするのは、

そこにアンテナをを張っているからで、

アンテナが張っていない時に、

いくら情報を流しても「なんか言ってるな」ぐらいなんですよね。

 

この「なんか言ってるな」が後々、

「あれってああだったのね!」と気づくこともあるのですが、

その時ではなかったということです。

 

動因に対して誘因が提示できているか

 

これに尽きるのですが、

伝えるタイミングや量にも気をつけないといけないなと、

改めて思いました。

 

 

伝え続けて、そのタイミングになるのを待つのも必要ですし、

気づくきっかけを作ることも必要かもしれないですね。

 

日々トライ&エラーを繰り返したいと思います。

 

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